健康と水

東京都世田谷区成城在住の節子です。

いまは退職して主婦をしておりますが、以前は大手料理学校の講師や病院の栄養管理士の仕事をしておりました。
もう70代半ばですが、幸いおおきな病気もせず、夫婦で海外旅行や週末の田舎暮らしなど楽しむことができているのは、スポーツや健康食品に頼らずとも、毎日のバランスの取れた食事や規則正しい生活習慣のおかげだと思っています。

そのなかで一つこだわりがあるとすれば、水でしょうか。結婚して家族を持ったばかりの娘が使い始めたミネラルウォーターや浄水器を私も一緒に愛用して、もう10年以上経ちます。料理学校や病院、レストランでは、大型の浄水器を導入してるところもありましたので、贅沢ではありますが国内大手の浄水器を愛用しています。一時期、水素水も飲んでいました。

お水は皆さんもご存じのとおり、大人の体重のおよそ6割が水分でできています。食べたものの栄養や代謝物を運んだり、体温調整をしたりと、水は健康にとって非常に大切な役割を果たしています。だいたい大人が一日に必要な水は2.3リットルですので、少なくとも1.5リットルを飲料水として摂取するのが理想といわれています。

主人と私は、朝食にまずグラス一杯の水、グラス一杯のジュース、コーヒー一杯を摂ります。起きてすぐの水一杯がとてもカラダに良いと聞きますよね。あとは、昼食前のコーヒー、夕食後のお茶。食事中に少しだけ炭酸水も飲んでいます。
また、旅行中や長距離ドライブのときは、ミネラルウォーターボトルを常に持参して、意識的に飲んでいます。なぜかというと、水分の不足によって熱中症や脱水症によってお向かいさんが救急車で運ばれたことがありまして、それから主人も私も気をつけるようになりました。でも、飲みすぎも中毒になって体調不良の原因になるので、極端な飲み方はしないように気をつけてます。だいたい、日中コップ一杯を2時間おきに飲んでいます。またお風呂の後や寝る前の一杯も疲労回復にとても良いらしいので毎日摂ってます。

これから健康と水に関することをメインに綴っていこうと思います。
また次回よろしくお願いいたします。