健康によい水の飲み方

前回、健康に欠かせない水のおはなしをしました。

その大事な水分も悲しいことに年を取るとともに減少していまします・・骨もおよそ30%は水分で作られていますので、骨というとカルシウムだけ気にしがちですが、水の補給も忘れてはいけません。

まさに、健康な体づくりに欠かせない水ですが、実際どのように摂取するのが一番効果的かというと、まず朝起きたときに水をコップで一杯飲むことです。そうすることで、胃腸の働きが良くなり便秘の解消になります。

それから、食事前にも水を飲むことで空腹を落ち着かせ食べ過ぎを防ぐ作用もあるのでダイエットしたい方にもおすすめです。

食事中にお水を飲む方が結構いらっしゃいますが、消化にあまりよくないので気をつけましょう。

寝起き、朝食前、ランチ前、15時ころ、夕食前、入浴前、寝る前と一日7回コップ一杯水を飲みことで、一日必要な摂取量1,5リットルにだいたいなります。一気に大量に飲むのではなく、こまめに摂取することが大切ですので、ぜひ今年からの新習慣にしてみてください。

スーパーへ行くと国内や世界中の水が売られていて、どれにするか迷うほどです。

やはり日本人には馴染みのある軟水がとても飲みやすいですし、カルシウムやマグシウムなどミネラル豊富なヨーロッパの硬水は、非常に飲みにくく感じられます。ですが、ヨーロッパ人は水から体に必要なミネラルを摂取するため、意識的にミネラルウォーターを飲むのだそうです。日本人はミネラルが不足しがちだと言われてるので、健康や美容に敏感な方は、よくフランスの「コントレックス」を飲んでいます。

また、かなり人気になった水素水は、私は10年以上前に愛用していました。信憑性などいろいろ言われていますが、実際疲れにくくなったなと実感できたので、効果があると信じています。

せっかく飲むなら美味しくそして体に良いものが良いので、自分の好みにあうものを探して、長く習慣として続けることが大事だと思います。きっと体調の変化に気がつくはずですよ。