浄水器の種類とお手入れ

いま家庭用浄水器の普及率は、およそ36%もあるそうです。
安全性や健康、水の味にこだわる方が多くなってきたのでしょう。

わざわざ浄水器を買わなくても、スーパーでペット入りボトルを安く買うこともできますが、水ものですので重量がありますし、空きボトルのゴミも結構な量になってしまうため、思い切って浄水器やウォーターサーバーへ切り替える方も多いです。

浄水器には、蛇口直結型と水栓一体型、据え置き型、ポットピッチャー型があります。

蛇口直結型は、小型のものが多いため、簡単に水道口へ取り付けることができて安いので、一番家庭で使われているタイプです。ただ、コンパクトなのでカートリッジの寿命が短いので、マメに交換する必要があります。

水栓一体型は、蛇口の内部にフィルターカートリッジが入っているもので、マンションでよく使われているタイプです。このタイプもカートリッジの寿命が短く3ヶ月程度です。

据え置き型は、浄水器本体と蛇口がホースでつながっていて、本格的に浄水できるタイプです。値が張りますが、ろ過流量が大きく、フィルターは1年くらい持ちます。

ポットピッチャー型は、ブリタのようなタイプで、持ち運びもできるのでキャンプや屋外など、どこでも使うことができるので便利です。2ヶ月ごとにカートリッジを交換します。

浄水器は、定期的にフィルターを交換したり、お掃除が必要です。

とくに、意外とお掃除をしない方が多く、カビや汚れがひどいお宅も多いそうです。

いま浄水器をお使いの方は、一度使用説明書を確認して、正しいメンテナンスを行ってみてください。